ピアノ科

ピアノ科

一人ひとりが「その人の音楽」を持つことが出来るように、年齢やレベル、またそれぞれのご要望に丁寧に対応しています。
基本の個人レッスンでは、担当講師が専任で指導に当たります。また、年間を通して実施される「音楽体験レッスン」の多彩なプログラムによって、「音楽心を育む」指導をさらに充実させています。

ピアノ科

お子様のレッスンは、本場のピアノに接して「耳を育てる」を基本に据え、音楽が大好きになるように楽しく指導しています。
ピアノの弾き方の基本から学び、リズム、ハーモニー感を養い、歌心を育てます。楽譜の読み方も丁寧に指導しています。大人の方には、経験のある方にも初心者の方にも対応し、ピアノの奥深い魅力を発見するお手伝いをいたします。ミニコンサートなどの機会を通じて、生徒さん同士の交流も大切にしています。
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その他レッスンコース

弦科

ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの各講座があります。
音感教育、情操教育の王道ともいえる弦楽器のソロ演奏レッスンを柱に、生徒同士のアンサンブルの機会も豊富に用意しています。合奏の機会を持つことで社会性も育てます。当アカデミーでは、世界一と評されているパノハクァルテットの公開レッスンを、2001年より4回実施し、講師、生徒がそれぞれにクァルテットを組んで受講するなど、恵まれた教育環境の充実を図っています。楽器は一部レンタルの用意がありますので、ご相談下さい。ご購入のご相談も受け付けています。
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フルート科

オーケストラの木管楽器の中でも一番人気のフルートは、自分の息が直接音になるので、声に一番近い楽器と言われています。一人ひとり声が違うように、フルートの音色もまた吹く人によって十人十色、音楽表現の可能性も深く幅広い楽器です。
はじめは音が出ないかもしれませんが、体を作り、呼吸に気持ちを集中させて、音を紡いで音楽にすることが出来たときの喜びはとても大きなものです。先生とのデュエットやピアノとのアンサンブルも楽しむことが出来ます。楽器のご相談にも応じています。
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リコーダー科

日本では、学校教育楽器として誰もが一度は吹いたことのあるとても身近な楽器ですが、この楽器の歴史は古く、ルネッサンスやバロック時代のヨーロッパでは花形楽器として王侯貴族に愛されました。18世紀に完成した形は現在も変わらず、その時代の優雅を今に伝える響きを持っています。
一般的にはソプラノリコーダーとアルトリコーダーが良く知られていますが、他にもいくつかの種類があり豊かにアンサンブルを楽しむことが出来ます。暖かく親しみやすい音色のこの楽器の一番の魅力は、「誰が吹いても音が出る」ところ。息を使った楽器はご年配の方の健康増進にもお役に立つと思います。
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声楽科

声は、誰もが持っている最高の楽器です。最初は声が出なくても気にすることはありません。正しい発声練習を積めば、だんだん安定して声が出るようになります。自己表現の方法として最適な「歌による表現」ができるようになると、心と体はどんどん元気になり、新しい世界を作り上げて行く事が出来ます。
お子様にとっては、ソルフェージュの入り口ともなり、大人の方にとっては、改めて歌の世界の持つ奥深さを知る機会となります。童謡、日本歌曲からドイツリートやオペラのアリアまで、一人ひとりの歌う喜び創りをサポートいたします。
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ソルフェージュ科

音楽はメロディ、リズム、ハーモニーから出来ています。そして、楽譜はそれらの情報を伝えてくれるツールです。楽器を演奏するためには、それぞれの楽器を自在に操る技術に加えて、聴く力、歌う力、楽譜から音楽を読み取る力が必要です。それらが総合されて音楽を表現する基礎力となります。ヨーロッパではソルフェージュを数年受講してから専攻する楽器を決める国もありますが、理にかなったことと言えます。楽典(音楽の構造や読譜の知識)の基礎学習も含みます。
音大、音高受験生の方には、専科、副科ピアノと並行して入試対策ソルフェージュ講座が必修です。

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