教室の銘器

教室の銘器

教室に設置されているピアノ4台は、ヨーロッパ製の世界に誇る銘器ピアノです。

そこには、信頼できる『本物の音』があります。それらの楽器を使って最初のレッスンを始めるとは、なんと恵まれたことでしょう。この環境の中で音楽に親しむうちに、自分の中で眠っていた歌ごころは目覚めます。
「ピアノを習う」とか「弾けるようになる」だけではなく、誰もが自然と自分の心を表現する「演奏表現」が出来るようになるのです。

グロトリアン Cabinet


ヨーロッパ最初の女流ピアニスト、クララ・シューマンは、グロトリアンピアノに出会い、「これこそピアノ。以後私はグロトリアンを弾く」と言い、コンサートでもグロトリアンを指定しました。
力強く豊かな低音ときらびやかな高音との対比は音楽表現を豊かにします。

ベーゼンドルファー Model 200


ベートーヴェン、シューベルト、ブラームスがこよなく愛したウィンナートーンを現代に伝えるベーゼンドルファー。
木質の響きを基調に高音と低音が溶け合って作り出されるハーモニーは、ウィーンフィルハーモニーの音色と類似しています。

ブリュートナー Model B


バッハゆかりの地ライプツィッヒにあるブリュートナー社を訪れ、工場長立会いのもとで選品しました。
世界のブランドメーカーの中でも唯一、19世紀のクラシックサウンドを残した音律。深みのある柔らかい響きが特徴です。

 


当教室主宰の石川雅子よりご挨拶となります。
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