【アンティークピアノの旅】もれなく試弾ができる世界有数のイヴェントがついに開催!

「弾く人が元気になるピアノ」

「楽器が元来備えている力を等身大で受け取れる」

「心持ちが変わって前向きになれる」

こうした「人間の生きる力」を沸きあがらせてもらえる楽器、
【アンティークピアノ】というものを皆さんはご存知でしょうか?

実は、そのアンティークピアノを試弾できるイベントが、石川雅子ミュージックアカデミーにて開催されることが決定しました!

そこで以下記事にて、参加される方のために、

「アンティークピアノって結局どういう楽器なの?」

という問いに答えながら、詳しくご紹介していきたいと思います。

アンティークピアノを試弾できる希少価値とは?

現代クラッシックのピアノは、和音も音量幅広く、総合的に高いスペックが維持されています。

それにより、華やかな音色とパワフルなボリュームで聴く人を圧巻の渦へと惹き込んでいく、「人に聞かせる為の楽器」とも言えるでしょう。

一方、アンティークピアノは先述したとおり、
「自分が音楽する為の楽器」と言われています。

素朴な音色で、一音一音の粒立ちがはっきりとした音質を持ち、作曲者の心の奥底に触れるような世界観を奏者自身に与えてくれるようでもあります。

その中には、1818年にベートヴェンにプレゼントされた【ブロードウッド】というアンティークピアノと全く同型のものまで保管されていて、さらに試弾もできます。

このブロードウッドは、なんと1億円で売却!!されるほど、価値的にも希少性に富んでいるものとなります。

また、世界のミュージアムにおいても、展示上のものをせいぜい見るくらいに留まり、試弾可能なほどの動体保存が施され、それが安置されているナトリピアノは奇跡的な功績とも言えるでしょう。

アンティークピアノが人を元気にする理由とは?


先ほどからお伝えさせて頂いている、アンティークピアノが与える「力」とは何か?

もちろん、その説明をスピリチュアルな観点から脱却してお話しすることはできませんが、一つ言えるのは楽器とは、演奏することにより「生き血を注がれ活性化していくもの」であります。

アンティークピアノであれば150年以上も昔から、様々な人が関わり演奏・修繕の繰り返しを経ながら、老朽の果てより幾度となく蘇生し、今に至るというバックグラウンドがあります。

さらに、ピアノには古来より非常に重い張力が掛かっており、その重さは15t~20tとも言われています。

そんな、人間の寿命を超越しながらも、修羅場を乗り越えてきた姿自体、現代ピアノの比ではない存在感をまとっているのは言うまでもなでしょう。

その上で、「弾く人を覚醒させるくらいの力が備わっている」と聞けば、半信半疑ながらも頷かざるを得ない状況にされるのではないかと思います。

雅子先生よりアンティークピアノの旅について


今回のアンティークピアノの旅を主催された石川雅子先生より、開催につきます挨拶を頂いたので、ご紹介したいと思います。

虫の音に秋の気配を感じるこの頃です。

 芸術の秋にふさわしいアンティークピアノに触れる会のご案内をさせて頂きます。一言に「アンティークピアノ」と言っても、一台一台が持っている背景は全く違います。
 その中で、ベートーヴェンにプレゼントされたブロードウッド(イギリス)と同型を初め、ショパンやリストが愛したメーカーのピアノが揃っています。名曲が生み出された時代のピアノを肌で感じて頂けます!
 所有されている、ナトリピアノの代表 名取孝治さんによる解説からスタートし、試弾タイム、そしてコレクションと久々の再開を楽しみにしている私の演奏&レクチャーという流れになります。
 ピアノを弾かれる方も、聴くのがお好きな方も、ご参加下さい。どうぞこの機会に、ヨーロッパ文化の魅力をご堪能ください。

お申込み方法は、コチラのお申込用紙を担当講師に提出、またはチラシに記載されている石川雅子の携帯番号まで直接お電話ください。

では、最後にアンティークピアノによる、石川雅子先生の演奏で結びとさせて頂きます。

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