【インタビュー】おためしレッスン中のアカリさん親子に本音を伺ったら・・・

当教室では、ご入会される前に「無料体験レッスン」をお申込みいただき、その後はご希望であれば「ご入会」もしくは「おためしレッスン」へと移る流れとなります。

ただ、ご入会前段階で、一体どの程度のレッスンが行われるのかが気なるところかと思います。

一概に「ここまで!」という規定も制約もなければ、講師の先生方によりレッスンスタイルは様々。

とはいえ、個人差はあれど無料体験レッスンの様子くらいは、あらかじめ知っておきたいところ。

なので、お申込者の方より「率直な」印象を伺ってみいたいと思います。

有難いことに、今回インタビューに応じていただいたのは、親子レッスンを希望されていて、2017年2月より無料体験レッスン、その後に「おためしレッスン」をスタートされたアカリさんとお母様。

石川雅子ミュージックアカデミーを他の音楽教室と比較しながら、慎重かつシビアに捉えている真っ最中ということですが、その答えとは・・・!?

早速インタビューへと移っていきたいと思います。

以前習っていた教室では・・・


Blog担当
この度は、当教室の無料体験レッスンにお申込みいただきありがとうございます。まず初めに、どのようなキッカケで今回お問い合わせいただいたのでしょうか?

アカリさん母
はい。引っ越しと同時に、以前娘(あかりさん)が小学校の6年間、私自身が5年間通っていたピアノ教室(YAMAHA)を退会した為です。その後、西葛西近辺で新たに音楽教室を探す中、こちらの教室のHPを見て申込みました。

Blog担当
以前の音楽教室・ピアノ科では、主にどのようなレッスンをされてましたか?

アカリさん母
課題曲に取り組む前に、基礎となる練習曲を必ず弾いていました。

Blog担当
基礎練習と言うと、ハノンやチェルニーの類ですかね?

アカリさん母
そうです。なので、課題曲に専念しすぎて基礎練習を疎かにならないよう、レッスン時にチェックして習慣化を心掛けていました。

期待と不安の渦へと誘う石川雅子流レッスンとは・・・?


Blog担当
では、雅子先生のレッスンを受け、今までの経験から「ここが違う」と思ったポイントはありますか?

アカリさん母
引っ越す前の教室で散々言われていた基礎練習をほぼすること無く、「弾きたい曲を自分のペースで取り組む」という指導方針を掲げているところです。

Blog担当
つまり、いきなりクラッシック曲の譜面を前にするということですか?

アカリさん母
はい。おためしレッスン中に、娘は「エリーゼのために」を一通り弾けるようになり、 その後はショパンの「子犬のワルツ」に挑戦する予定です。

Blog担当
それは、スゴイですね!ただ、かなりのハイピッチで進んでいるように感じますが…

アカリさん母
今までは一通り弾けたとしても、一つの曲を完成させるまでに、数ヶ月は同じ曲を集中的に弾き込むようにしていましたし、今までのレッスンもそうしたスタイルでした。

Blog担当
雅子先生の場合は、一通り弾けたところで、一旦その曲から離れ、寝かせるという指導法なんでしょうか?

アカリさん母
うーん、それは…これからのレッスンで明らかにしてもらいたいですね。

Blog担当
欧州仕込みの指導法が、果たしてお二方の資質にマッチングしているのか・・・気になるところではありますね。

今までの価値観をひっくり返された一言が、まさかの・・・⁉︎


アカリさん母
以前のレッスンでは、特に注意されていた「手の形」についても、逆のことを教わりました。

Blog担当
つまり、演奏時の手のフォームでしょうか。一体どんなことを?

アカリさん母
はい。以前の教室では「卵を掴むような手の形」で弾くようにと教わりましたが、雅子先生からは手を「鍵盤に対しフラットな(撫でるような)形」で弾く奏法と教わりました。

Blog担当
5年以上、その意識で習っていたわけですから、なかなか直ぐには矯正できないのではと思いますが…

アカリさん母
そうですね。私はクセが付いているので、意識しないといけないのですが、娘にとってはフラットな形の方が弾きやすいようです。

Blog担当
なるほど、雅子先生独特の奏法に触れることで、今までの価値観が大きく変わる可能性がありそうですね。ちなみに、アカリさんは雅子先生のレッスンについてどのような印象を持たれていますか?

アカリさん
うーん、演奏フォームも弾きやすいフラットな形ですし、今以上のレベルの曲にどんどんチャレンジできる環境なので、楽しいですね。

アカリさん母
私は述べてきました通り、予想以上に以前の指導と比べて違いが大きいことや、ヨーロッパ式の感覚に馴染めるかが心配な部分ではあります。

Blog担当
何事にも良い面と未知なる不安の翳りが見えるものなので、本当にマッチしているかを慎重にご判断いただければと思います。

アカリさん母
そうですね。今後、ピアノとの関わりがどのように拓けていくのかを、しっかりイメージさせた上で決めていきたいと思います。

Blog担当
ありがとうございます!それでは以上、アカリさん親子のインタビューでした^^

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