出演!イルボウステージ2018 ~西葛西 小島町二丁目団地商店会~

小島町二丁目団地ショッピングセンター

イルボウフェスティバル(^^♪ イルボウステージに出演しました!!

イルボウステージ開会の言葉は、雅子先生です!(商店会長さんの代理として仰せつかりました(^^♪)

出店に参加していた、東京23フットボールクラブのみなさんも、イルボウステージのお客さんに!

東京23フットボールクラブは東京23区をホームタウンとして活動されているクラブチームです。ここ江戸川区を本拠地に、Jリーグ参入を目標に頑張っているサッカーチームです。 ホームグランドは江戸川区陸上競技場で、現在は関東リーグ1部でプレーをしているそうです。

観客の皆さんも心待ちに、、、いよいよ石川雅子ミュージックアカデミーの登場です🎵

最初は、田村先生率いる「リコーダーアンサンブル」のみなさんです。

そして、司会をしてくださったのは、雅子先生のお知り合いのKさん。とっても素敵な声なんです!

急遽のお願いにもかかわらず、快く引き受けてくださいました、ありがとうございました!

田村先生から、演奏曲の解説もまじえながら、雅子先生の伴奏で、アンサンブルメンバー(グループ名もそのうちにつくと思います⁉)が、楽しく披露することができました。先日の発表会でも演奏した『アニー・ローリー』『古いフランスの歌』『ロッホ・ローモンド(水辺の春)』の3曲です。

アニー・ローリー:スコットランド民謡。アニー・ローリーは1682年生まれの実在の人物で超美人だったとか、、、そんな彼女に惹かれた詩人ウィリアム。二人は愛し合い将来を誓っていましたが、時代は、国を分ける内戦が続く混乱期。アニーは父の政略で他の人と結婚することとなり、残されたウィリアムは彼女への熱い思いを一編の詩に託し、彼の思いは「アニー・ローリー」として後世に歌い継がれることになりました。

古いフランスの曲:チャイコフスキー作曲のピアノ小品集『子供のためのアルバム(こどものアルバム)』の一曲。

ロッホ・ローモンド(水辺の春):スコットランド西南部のローモンド湖を歌ったスコットランド民謡。1745年のジャコバイト反乱でイングランド軍に捕らえられたスコットランド兵が釈放されて故郷に帰る道すがら書いた歌といわれています。一説によれば「故郷から離れた土地で亡くなった者には、妖精が魂を故郷まで案内する」というケルト伝承があり、それがこのコーラス部分の「low road」に暗示されているとも、、、。

続きましての演奏は、、、アカデミーの一押し生徒、ヴァイオリン科のOさんです!

みなさんおなじみの『情熱大陸』  青とピンクのイルボウちゃん達も応援してくれてます♡

軽快なリズムにのって、観客の皆さんも手拍子で、ノリノリでした!

素晴らしいパホーマンスを披露してくださいました!司会のKさんも、くぎ付け!!!

アンコールもしてほしかったのですが、持ち時間があるから、残念ながら終了。

司会のKさんからは「ひょんなことから、雅子先生から声をかけられ、初めての司会で、ドキドキものでしたが、音楽は人の心を和ませるものですね。リズムをとって、楽しませていただきました。」と。

石川雅子ミュージックアカデミーでは、今年度も数多くのミニコンサートや、なぎさ和楽苑での「音楽のひろば」を開催していきます!

ぜひ、お越しください。

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