夏の夜空に響く☆彡 声楽科☆ミニコンサート 7.14

7月14日 第一回 声楽ミニコンサートレポート

声楽科主任講師:佐藤悠太

去る7月14日、アカデミー内の教室に於いて、2018年度、第一回声楽科ミニコンサートが行われました。日頃、アカデミーで声楽レッスンを受講している二名の生徒さんと、声楽科両講師、そして雅子先生と原田先生に伴奏をお願いしました。

当日は、教室内に用意した座席が満席となり、暖かい雰囲気でのコンサートをとなりました。

演奏されたプログラムは、バロック時代の作品から1940年代までの作品と幅広く、声楽以外のレッスンを受講されている生徒さんにも、いい刺激となったと思います。

今回は声楽レッスンを受講されている二名の生徒さんの演奏がありました。それぞれの生徒さんより感想を頂戴しております。

 Hさん(工藤クラス)レオンカヴァッロ作曲 ≪マッティナータ≫

マッティナータとはイタリア語で朝の歌という意味。セレナーデは夜に恋人に歌う曲ですが、マッティナータは朝、恋人に歌うものです。

【ご本人からの感想】

急きょ曲を変更しましたが、楽しく歌うことが出来ました。本番が一番よく歌えました。

 

Sさん(佐藤クラス)バッハ作曲 アリア≪力あるお方が≫ マニフィカートより

マニフィカートはバッハの宗教曲の一つで、マリアを賛美するものです。Sさんは当日、ドニゼッティのアリアとこの作品を歌う予定でしたが、風邪のためバッハのみとなりました。

【ご本人からの感想】

まずは、1回目を開催してみようという感覚で参加しました。全体としての統一感をもって、何かしらのテーマを掲げたプログラムの方が良かったのかなと、感じました。プログラムに、歌詞も用意いただきましたので、あわせて曲の紹介・時代背景など紹介あれば、会として学習できるのかなと感じました。次回、何かご用意できれば、準備したいと思います。

 

~コンサートを終えて~

アカデミー声楽ミニコンサートを、今年度から、年に数回、声楽科独自で行う催しを計画しました。日頃のレッスンでしている事が、発揮できたかどうかは、演奏したご本人が一番感じているとは思いますが、、、上手に歌うコツは、なんといっても、日頃から人前で歌うことです。

今回は、初めての試みだったため、演奏曲目がバラバラとなってしまいましたが、バロック時代から現代まで網羅できたことは、素晴らしいことです。次回は、何かテーマを設けたプログラムで、コンサートを考えてみましょう。生徒さんからの意見は大歓迎です。

※第二回声楽科ミニコンサート

2018年11月23日(金曜日/勤労感謝の日)16:00~ 本教室

次回もお楽しみに♡

では、最後に
夏の夜空に響く☆彡 講師 佐藤悠太先生の演奏をお聴きください、、、

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