冬の初めのコンサート~声楽科生徒♬林 秀昭さんミニリサイタル~

石川雅子ミュージックアカデミーならではの音楽体験

石川雅子ミュージックアカデミーでは、生徒さんが企画するミニリサイタルを開催しています。これも、石川雅子ミュージックアカデミーならではの指導法「音楽体験レッスン」の発展型のイヴェントです。

これまでに弦科の岡本さん(ヴァイオリン)、ピアノ科の種岡さんが開催し、今回は、第3弾!!2018年12月2日17時~

声楽科の林 秀昭さんによるミニリサイタル♬「冬の初めのコンサート」

プログラムは、林さんの作成です、素敵ですね♡ 歌詞邦訳もつけてくださって、やさしさが伝わってきます、、、いよいよミニリサイタルの始まりです!

教室にいっぱいのお客様、満員御礼!でスタートしました!!<中に入れない状態なので、、小窓から撮りました_(._.)_>伴奏は雅子先生です。

まずは、、こちらをお聴きください(^^♪ ミニリサイタル中盤で演奏した、林さん&弦科の坊野講師との共演!!

 

プログラム

 

林さんのレッスンを担当している、声楽科の工藤講師から、演奏曲について、わかりやすく解説をしてくださいました。

 

坊野先生も、林さんのミニリサイタルを、ソロ演奏で応援!!曲目は、カルロス・ガルデルの「Por  una  cabeza(首の差で)」

雅子先生からは、感謝の気持ちを皆様に、、、

ミニリサイタル終了後は、林さんの奥様から「ありがとう」の手作りクッキーで、心温まるお茶会となりました。ありがとうございました♡

♬林 秀昭さんの “冬の初めのコンサート″ 生徒によるミニリサイタルⅢを終えて 石川雅子より、、、、

声楽科生徒によるミニリサイタルが、2018年12月2日(日)に、教室で、グロトリアングランドピアノを使って開催されました。2018年春から着任した工藤智巳講師の指導を受けて半期を終える終える頃に、選曲や構成が決まったようでした。私は、伴奏者という位置から、会に関わらせてもらいました。

全体を通して、工藤先生の構成力で安定感がありました。林さんの得意とする曲や、歌曲の歴史的流れをお客様に味わって頂けました。私はかねがね、生徒たちに、教室でミニリサイタルを開くことを奨めています。それは、ミニリサイタルをすることによって、自分の音楽性と自分が出会えるからです。

今回の林さんは、今までには出せなかった柔らかい音質の声で、聴き手に優しく歌いかけることができるようになられました。この点は、お友達、生徒さんや私の母も感じたと口々に言っていました。私は、この歌い方を身につけられて、林さんの人生が豊かになられたと思います。

工藤先生、賛助演奏の坊野先生、全体サポーターの日吉さん、お疲れさまでした。(人”▽`)ありがとう☆

さて、次のミニリサイタルは誰かな?!

関連記事

  1. リコーダー3重奏「アニー・ローリー」を奏でてみました♬
  2. 発表会・2015年の感想を見てみると・・・
  3. 【インタビュー】雅子先生に第33回発表会に寄せてマイクを向けた結…
  4. 【タカギクラヴィア2015】銘器ピアノに敷く効果抜群の「アローマ…
  5. 【インタビュー】福留さんが例のピアノに魅せられた理由とは?
  6. 6月の朝のひととき、柔らかく温かいチェロの音色につつまれて
  7. 夏の夜空に響く☆彡 声楽科☆ミニコンサート 7.14
  8. 【第13回銘器を弾く&聴く会】スタインウェイの光沢に魅せられて

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP